モダンスタイルの印象の中に、日本の文化を加える
昔と今の日本人の心が融合!!ネオ・ジャパニーズな部屋の作り方

お部屋づくりの定番として、あまり華美に飾らず、シンプルで、それでいて洗練されたイメージで、クールな印象のモダンスタイルがあります。近年では、このモダンスタイルに、もう少し温もりや明るさを求める、その発展されたスタイルが人気を集め、北欧モダン、ミッドセンチュリーモダンなど、モダンをベースにしたミックススタイルをお部屋の中に取り入れている方々も多くいらっしゃいます。
その中でも、モダンの中に日本古来の文化のエッセンスを加えたのが、「ネオ・ジャパニーズ」です。洗練されたクールな印象の中に、日本の文化にルーツを持つ演出などを加えることで、日本人に合った上質でモダンな空間を作り出すのも人気が高まっています。
この「ネオ・ジャパニーズ」には、自然素材が多く使われます。これは、日本古来の家屋がすべて、自然素材でできていたことに由来します。例えば、そこに置かれる家具や、ファブリック、カーテンなど自然の風合いの色味のものが好まれます。また、畳の文化から、背の低いソファが好まれたり、和紙の文化から、光を拡散させる、間接照明や、そのまま和紙を使った照明なども好まれています。



